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【コロナ自粛】【自粛警察】「皆が外出自粛してるから、あなたも自粛しなさい!」と考えている人は明確にヤバい!?周囲に合わせた考え方をするデメリット3つ!!(2020年最新版)

 

タロー

こんにちは📚
今回は、『周りの人の考え方やマスゴミの考え方に従って動いている人はこんなことで損している!』『自分の脳を使ってあげよう!』ということを端的にお伝えしている記事です。

 

 

田舎暮らし歯学部大学生日記』では、田舎で学び狂っている歯学部5年生が“もっと早くから知っておきたかった情報”を分かりやすく簡潔に配信しています。

 

 

 

 

 

この記事を読んで分かること

・「多数こそが正義」の盲点
・「他人の目を気にする」の盲点
・「周りの動きに合わせること」の盲点

 

 

 

この記事は、

周りの人が自粛しているから私も自粛しとかなくっちゃ。

皆我慢して大変だから私も我慢して大変な想いをしよう。

 

とついつい考えてしまうお人好しなあなたに贈ります。

 

 

 

 

 

 

 

コロナ自粛についての自分の見解

 

 

突然ですが、

 

僕は、コロナ自粛に対して、外に出ても一向に構わない、
むしろ家の中にいてストレスを溜めるくらいなら外に出るべきだと考えて
います。
(もちろん、三密を避ける必要はありますが。)

 

 

 

なぜそう考えるかという根拠としては、

 

1,コロナウイルスによる致死率の低さ、さらにたとえ若者が感染してもその内80%が軽症で済むという研究結果を踏まえて。

 

2,死者のほとんどが高齢者の方々であり、若者は感染して死ぬ確率はさらに低いという事実。

 

3,コロナウイルスの感染能力の高さ故に、外出を自粛していようがしていなかろうが遅かれ早かれ感染からは逃げきれないだろうという考察。

 

4,大勢が自粛して経済が止まれば、将来的にリストラ数が増え、失業者が増える。
そして、リストラ数と自殺者数はどの時代でも比例関係にあるという統計結果を踏まえ、
むしろ自粛が続いた方が間接的な死者が増えるのではないかという、
現在の自粛政策に対する違和感。

 

5,自粛するなら、主に高齢者に限って自粛して頂くだけで十分効果的なのではないかと言う考察。

 

だと考えているからです。

 

 

もちろん、僕個人の考えなので、間違っている部分もあるかもしれませんが。

 

 

この「外出しても構わない論」対する反論は、

医療崩壊を防ぐために自粛して感染者数を抑えているんだ。

という意見以外にはないでしょう。

 

 

ですがこれに対しては、

できるだけ三密を防ぐことで感染のリスクを下げ、また日頃から睡眠と栄養をしっかりと取ることで、若者が感染しても重篤化して病院のお世話にはならないようにする。

 

というなら、外出しても構わないだろうと考えています。

 

それでも感染して、重篤化したらどうするんだ!」という意見については、

もはやそれは重箱の隅を突くような些末な意見であり、

そこまで細かく気にするんだったら、スーパーの買い物等も全て禁止にしない限りはそこまで気にする辻褄が合わないと考え、無視します。

 

 

 

まぁ、僕の考えの可否は置いておいて、

最低でもこれくらいの根拠を踏まえて自分の中で咀嚼、思考した上で、1つの結論を出しているんだということが言いたいのです。

 

 

 

ところが、今世間では自粛警察なるものが蔓延っています。

 

周りが外出を自粛してるんだから自分も自粛しよう。そして他の人たちも自粛すべきだ!

 

そう息巻いている人、貴方の周りにもいるのではないでしょうか。

 

 

 

僕の周りにもいます。

身近な人物で言えば、僕の母がそうです笑

 

人様が我慢してるのにどうしてタローは我慢できないの!

 

 

ちょっと美容院に髪を切りに行く際にもこんなことを言われる始末。

 

 

これがもし、母なりのしっかりとした考えがあった上での意見なら、

 

タロー

なるほどそういう考えもあるのか、行くの控えとくかな

 

となれるのですが、

 

 

どれだけ話してみても、僕を自粛させようとする母の理由が「人様が我慢しているのに」でしかないことに悲しくなってしまいました。

 

 

 

周りが〜しているから同じように自分も〜しなければ」と言う思考回路は、全く自立できていない考え方であり、また、自分の考え方、行動、人生に対しても責任をもっていない発言だからです。

 

 

こう言った発言が習慣付いている人は、将来の成功に関わる大きなチャンスを逃す可能性が大きいです。

 

 

「周りが〜しているから」とは何気ない言葉ですが、何気ないからこそ、脳の潜在意識に深く刻み込まれている恐れがあり、用法要領には注意しなければいけません。

 

 

 

 

以上を踏まえて、

 

今回は『人様が〜しているから私も貴方も〜すべき』という、周囲に合わせた短絡的で安直な考え方に走ってしまった結果、あなたに起こるデメリットを3つ紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

1,「多数こそが正義」という安心感の盲点

 

 

皆が自粛しているから、自分も自粛しなくっちゃ」思考の人は、

 

皆がしているという点に思考の重心がかかっています。

 

つまり、過半数側に付きたいというメンタリティの持ち主なわけです。

 

 

これは、動物的な本能としては極めて正しい生存戦略であることは間違いありません。

 

僕たちは、遥か昔から、群れて暮らしてきた多数派のご先祖様の生き残りなので、

(はるか昔、果敢に単独行動をとって1人で森の中に入っていった先祖たちは猛獣に捕食されて死んでしまい、そのような単独行動型アグレッシブ遺伝子は進化の過程で途絶えているので、現代人は基本的に、その時“森に入らなかった”、危険に対して臆病でリスクを犯さない遺伝子を継承しています。)

 

勝手な単独行動は控え、できるだけ多数の側につきたいと思う気持ちを持ち合わせています。

 

それは僕も同じです。

 

 

しかし、時は現代、

 

多数側に付いて、同じ行動を取ったとしても、そもそも多数派が正解ではない状況が多々あるのです。

 

 

 

例えば、この世の中に大多数を占めているサラリーマン。労働者ですね。

 

そもそも、人々の夢見た理想のライフスタイルはサラリーマンだったでしょうか。

 

通勤ラッシュの電車に乗るサラリーマンたちの表情から鑑みるにどうもそうではなさそうです。

 

大多数を占めるサラリーマンは、生き方として正解なのでしょうか?

 

 

 

もう1つ例をあげましょう。

 

少し下世話な話になりますが、

世の中の大多数の男子はオ○ニーをしています。

 

これは、男子諸君ならば誰もが経験のあることですが、

ではこの行為は果たして正解なのでしょうか。

 

最近の研究によれば、急速に発展したネット社会の影響によりポルノ動画が大幅に発展し、

映像内の美女の姿にすっかり慣れてしまった世の男性陣は、現実世界の一般女性に欲情しなくなってきているという結果が出ています。

 

男の大多数がしている現代のオ○ニーは果たして正解なのでしょうか?

 

 

 

このように、「多数こそが正義」という考え方が間違っている場面が多々世の中にはあるので、世論に迂闊に流されないように注意することが必要です。

 

 

周りの目を気にして生きる、「他人ファースト」の生き方になる

 

 

「周りがこうしているからこうしよう」と動く人は、自分の中に軸をもっていません。

 

 

端的に言えば、自分の行動に対して責任を取ることに臆病になっていると言えます。

 

勝手に動いて失敗したらどうしようと、リスクを恐れるわけです。

 

これは、自分の人生に対して無責任になっているとも言えます。

 

私はこれこれこうで自粛した方が良いと判断した。だから、周りの人がいくら外出していようとも、私は自粛する。」

 

このような思考回路ならば良いのですが、

 

なんとなく、周りが自粛しているから、今外出したら周りの目線が気になるし、やめとこう

 

こう考える人は、他人のご機嫌取りで一生を終えることになります。

 

 

自分のしたいことをしましょう。

あなたの人生はたった一度しかないのです。

 

 

 

3.深く思考する脳力が失われる

 

 

周りの人の考えに合わせるということは、「協調性がある」というような一見聞こえの良い態度に聞こえますが、

 

その実、ただ自力では全く考えていないというだけなのです。

 

他人の脳味噌を拝借しているだけで、自分で情報を集めて深く考えることを怠っている。

 

 

脳は筋肉であり、脳力を使わないとどんどん衰えていくので、周りの脳力を借りて自分で考えないうちに、考える力は加速度的に落ちていきます。

 

そうして、周りの意見、マスゴミの意見をまるで松葉杖のように頼りにして、ヨタヨタと生きていくようになるのです。

 

常に、周りの意見を飲み込んだ後で自分の中で意見を作るようにしましょう。

 

できるだけ、紙とペンを使って思考するのがおすすめです。

 

 

 

まとめ

 

 

さて、今回は、周囲に流されて行動すると陥る3つのデメリットについて紹介しました。

 

その3つとは、

 

1,流される周囲(多数)自体がそもそも間違っていることがよくある。

2,他人ファーストの生き方になってしまう。

3,深く思考する力が失われる

 

でしたね。

 

 

自由に生きることには責任が伴います。

 

「その責任を放棄するということは、つまり自由な生き方も放棄してしまっているわけです。

 

 

この記事を読んで、「自分で情報を集めて1から組み立てて考えることが大切だな」と思った方はぜひ、快適な自粛ライフを続けていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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