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【日本教育の真の目的】「教育して働かせて税金を取る」僕たちは生まれながらにして国から洗脳を受け続けていることに気付こう!(2020年最新版)

 

 

タロー

こんにちは📚
今回は、『どうして僕たちは学生の頃から訳の分からない学則を負わされていたのか』や『日本が僕たち国民に期待している真の姿はどういうものなのか』についてお伝えしている記事です。

 

 

田舎暮らし歯学部大学生日記』では、田舎で学び狂っている歯学部5年生が“もっと早くから知っておきたかった情報”を分かりやすく簡潔に配信しています。

 

 

 

いきなりですが、僕たちは洗脳されているでしょうか、いないでしょうか。

 

自分は絶対洗脳されていないぞ」と言う方、考え方が逆です。

 

洗脳とは、“洗脳されていること自体に気づいていない状態”なので、洗脳されていないと思っている人ほど、洗脳されているし、むしろ洗脳されやすい傾向にあります。

 

 

逆に言えば、洗脳にかけられていることに気づけさえすれば、洗脳は解けるのです。

 

 

今回の話は、この先勤め人になる可能性の高い方、または既に勤めておられる方には、きっと耳の痛い話になるでしょう。

 

 

しかし、事実に目を向ける事は、虚構を脱し世の中を真に生きていく上でとても大切なことなので、ここで紹介しておきたいと思います。

 

 

 

この記事を最後まで読むと、僕たちは国家から洗脳されているという事実に気付き、洗脳を解くことができるようになります!!

 

 

 

 

この記事を読んで分かること

・日本国憲法が謳う『国民の三大義務』の真理

・やけに規律意識を求めてきた『校則』の真理

・「我々国民は先祖代々洗脳されている」ことに気づくことが第一歩

 

 

 

 

 

 

 

『国民の三大義務』の正体は『労働者産生の永久機関』

 

 

まずは、日本国憲法に謳われる国民の三大義務を引っ張り出してみましょう。

 

一に曰く、教育。(※子どもに教育を受けさせること)

二に曰く、勤労

三に曰く、納税

 

 

特に、教育の義務の対象が、国民本人ではなく、その子供に対して受けさせるようになっている点がポイントです。

 

 

この3つをかくも堂々と国民の三大義務としているあたり、国家は国民を馬鹿にしているなと感じます。

 

ここまで堂々と書いてもお前ら国民は馬鹿だから気付きもしないし考えもしないだろう。」と

 

 

 

教育→勤労→納税→教育→勤労→納税→教育→勤労→納税、、、

 

実に見事なベルトコンベアー構造になっている事にお気づきでしょうか。

 

 

 

このシステムに、子供をひとたび投げ込むと、

 

 

将来は立派な労働者になって、たくさん働いて、たくさん納税しましょうね。」という思想に染め上げられ、

 

 

ベルトコンベアーの出口から、ころーんと労働者となって出て来ます。

 

 

勉強を頑張って偏差値を競い、良い大学を卒業して、良い会社に就職する。

 

仕事を頑張って出世を競い、ゆくゆくは係長になって、課長になって、最後に部長になれればいいなあ、と思う。

 

 

まさに国家が描いた絵の通りの洗脳が入った模範例です。

 

 

 

 

 

 

 

学校教育が刷り込んでくるもの;

 

 

僕らの頭の中は、固定観念の塊です。

 

不思議と考え方が似通っており、隣の人と同じような考え方しかできなくなっている。

 

なぜか。

 

それは、今まで小中学校の9年間+(高校大学に行った人は)7年間、人の引いたレールの上を歩いてきたからです。

 

 

 

僕たちはずっと、同じ制服を着せられて前ならえをさせられて、髪の色やピアスなどの自由を奪われ、スカートの丈や靴下の色まで決められた、

 

何から何まで固定された人生を歩いてきました。

 

 

頭の中をロックされて、多様性なき人生を歩むように促されていたのです。

 

 

 

勉強して高学歴目指せ、資格取れ、手に職付けろ、就職しろ、安定はいいものだ

 

そのような話なら、学校でたくさん教えてくれます。

 

そして、そうした択一的な思考回路しか僕たちが持たないように仕向けてきます。

 

 

なぜなら、このタイプの国民こそが、最も激しく働いて社会に労働力を供給するし、国家は税金や社会保障費を吸い上げられるからです。

 

 

節税する為に一家に一つは合同会社を持ちましょうね」みたいな話、学校は死んでも教えません。

 

 

学校の目的は、いや、日本国が標榜する『教育』の究極目標は、忠実で有能で愚昧な労働者の育成にあるのです。

 

飛び抜けた才能や指導者やリーダーを育てるつもりなど、最初から念頭に無い。

 

 

教育して、働かせて、税金を取る。

 

そう憲法が高らかに謳っているのです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

以上、今回は、

 

国家が僕たちに求めるのは、忠実で有能で愚昧な労働者の提供である。

 

飛び抜けた才能や指導者やリーダーを育てるつもりなど、最初から念頭に無い。

 

 

教育して、働かせて、税金を取る。

 

 

『労働者になれ』という圧力。

 

 

そうした洗脳を僕たちは生まれた時からかけられ、

ベルトコンベアに乗せられているんだ。

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

国が固定したベルトコンベアに乗っている限り、確かに確実に前へは進めます。

 

文字通り、生きていくことには困らないでしょう。

働き手を失って損をするのは国ですから。

 

 

 

しかしそのままでは一生、国家に飼い殺しにされて、食い物にされる人生を送ることになり、余剰の金を得て幸せになるというルートへ入ることはできません。

 

【マルクスの資本論を解説!!】「資本主義社会は商品の集合である!」「勤め人の給料は何に対して支払われているのか!」について(2020年最新版)

 

 

 

 

確実に前へと運んでくれるベルトコンベアに目を瞑って乗り続ける事は楽ですが、

 

 

勇気を持って「降りる」選択をとることができた人のみが、「教育して、働かせて、税金を取る」というルートから抜け出し、余裕のある暮らしを送ることができるようになるのです。

 

 

 

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