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【MUPは詐欺?!】大炎上中の竹花貴騎の姿勢から私たちが学べること見習うべきこと【2020年10月最新】

 

タロー

こんにちは📚
今回の記事では、2020年10月末現在絶賛炎上中の竹花貴騎氏の姿から私たちが何を学び、どう我が身に生かしていきたいかについてご紹介します!

 

 

田舎暮らし歯学部大学生日記』では、田舎で学び狂っている歯学部5年生が“もっと早くから知っておきたかった情報”を分かりやすく簡潔に配信しています。

 

 

この記事を読んで分かること

・人の振り見て我が振りなおせ
・いかにして世の中をうまく渡っていくか(必読書は「論語」
・これから私たちが成功していく上で不可欠なスキル(参考にすべき歴史上の人物は織田信長ではなく『徳川家康』

 

 

 

竹花貴騎氏は私が入っている月額8980円の高額オンラインサロン『MUP』の創設者の方で、実績実力共に兼ね備えた方でした。

 

元googleの社員であり、その後リクルートで勤務という華々しいサラリーマンの経歴を最大の売りとし、『元googleが教える!』などという権威付けを過去非常によく行なっていました。(現在はgoogle本社から注意勧告を受け、その肩書は使用できなくなっています。

 

「元Googleの方が教えてくださるんだ」と、その華々しい経歴に期待値が高まり興味が湧きサロンに入ったという方は大勢いらっしゃると思います。

かく言う私もその1人でした。

 

 

オンラインサロンに入ってはや半年、色々なことを学ばせていただきましたが、

 

どうもその竹花貴騎氏の経歴が怪しいそうなのです。

 

それも経歴だけでなく、行っているとされている事業内容、持っているとされる資産内容の全てが定かではないということで、現在インフルエンサーの方々を中心に炎上しています。

 

ワンマンプレーで自身の圧倒的行動力と実力で周りの人たちを従わせ、また頻繁に他のインフルエンサーたち(イケ○ヤ、ホリ○モン、鴨○嘉人、○野亮廣、青汁王○などなど)の評判を悪くするような発言を行い、他人を蹴落としてのし上がってきたタイプの現代では珍しいストロングスタイルの叩き上げ実業家である竹花貴騎。

 

「他人を蹴落として、悪口を言うとロクなことが起きない。嘘付きは泥棒の始まり」などは、小さい時から大人に教え込まれ、また、どんな自己啓発本でも少し読めば書いてある、あまりに当然で絶対的なものです。

 

それらの基盤を飛ばして一見成功しかけたかのように見えた竹花貴騎が現在どんな事態に陥っているのか。

 

その姿は私たちにとって得るものが多いと思うので、今回はそこについてお話ししていきたいと思います。

 

 

 

 

 

竹鼻貴騎氏の概略と炎上内容について〜多岐にわたる詐称の数々〜

 

本件について、現在ツイッターやyoutubeではかなり話題になっていますが、全くご存じない方や、

そもそも竹花貴騎って誰よ」という方もいらっしゃると思うので、まず基礎知識として背景を簡単に説明させていただきます。

 

竹花貴騎は元googleの社員であり、その後リクルートの戦略室で勤務。

その後株式会社LIMを作り、現在はインスタ自動運用ツールや発展途上国への慈善活動、MUPというオンラインスクールの運営など、多岐にわたり素晴らしい活躍をされている若手実業家であります。

 

が、単刀直入に言うと、それらの経歴が全て詐称であったということが芋蔓式に判明していっているというのが炎上理由です。

 

・帰国子女でハワイ大学卒と謳っていたが、実は大学ではなく語学学校だった

・香港の本社も実は存在しない説 

・会社ホームページで紹介していたスタッフも架空だった説(フリー画像の利用) 

・慈善活動の写真も拾い画であり、本当は行っていない

 

など、やることなすこと全て嘘だったのではないかという説が、ご丁寧にそれぞれかなり信憑性の高いエビデンス付きで判明していっています。

 

下により詳しく分かりやすい内容が記されたツイッター画像とブログ、説明されているyoutubeを貼っておきます。

 

 

 

 

詐欺youtuberの闇がすごいw「竹花貴騎」もはやギャグレベルの嘘の連続

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここまで人って嘘つけるんだ」と呆れてしまうほどの埃の出方してますよね笑

 

 

今回の騒動から学べること

 

 

盛者必衰とは言いますが、今回の衰退劇はあまりにも早かったです。

ここまで全て嘘だったとは逆にあっぱれです。

一周回ってリスペクトの感情さえあります笑

 

実際、これらの詐称が本当なら、プロの詐欺師の詐称レベルの高さと肝の座り方をまざまざと見せつけられたことになります。

 

そんなプロ中のプロである詐欺師竹花貴騎から学べるポイントを大きく2つの観点から紹介します。

 

 

織田信長式の独断政治の脆さ

 

最も大切なことはこれにつきます。

 

竹花貴騎は自分の実力の上にあぐらをかき、

周囲の人を叩いて自分の優秀さを見せつけようとする傾向がずっと見られていました。

 

これは、戦国大名では織田信長や、近年ではライブドア時代のホリエモンに見られた特徴です。

 

リスペクトに欠き、上から目線で他者を見下していたわけですね。

 

結果どうなったか、周囲のヘイトを集め続け、陥落を望まれ続けて起きたことは、本能寺の変であり、ライブドア事件です。

 

両名とも、一気に上り詰め天下をとれはしたものの、長くは続きませんでした。

 

やはり、人間同士の助け合いなし、周囲の人間の協力なしでは私たちは生きていけません。

 

竹花貴騎氏も今同じ道を辿っています。

 

 

インスタグラムのストーリーなどでは「誰よりも腰を低く」などと綺麗なことを述べていましたが、今回の件でのインフルエンサーたちの騒ぎよう(喜びよう?)を見ると、やはり嫌悪感をもたれ、陥落を望まれるような絡み方をしていたのでしょう。

 

 

ところで竹花貴騎氏には読書を読む習慣がないそうです。

本人曰く、「本を呼んでいる間は他のことをできないから時間が勿体ない」ということらしいのですが、竹花貴騎がもし歴史を鑑みて『論語』や徳川家康の生涯を追った『覇王の家』に一度でも目を通し、腰を低くすることの意味をきちんと学んでいたなら、ここまでの自体には至らなかったことは明らかです。

 

・人はただ身のほどを知れ草の葉の、露も重きは落つるものかな

・勝つことばかりを知りて、負くることを知らざれば、害その身に至る

 

 

いずれも論語を元に徳川家康が作った訓戒です。

 

200余年もの間日本を平定し続ける仕組みを作り上げた唯一の人物が大切にした教訓です。

 

 

何か事を為す上でこれなしに成功することはできないのだという事を今回の一件で再認識することができました。

 

徳川家康は素晴らしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

発信力と行動力の強さ

 

一方で、詐称が暴かれるまでの竹花貴騎氏の快進撃は凄まじいものでした。

ペラと行動力さえあれば十分やっていけることの証明でもあったでしょう。

 

嘘も堂々とつけば真実にできてしまう。

悪いことは突き抜けてやり切ってしまうと中々バレない。

 

たとえ大した実績がなくとも、それを偽る能力(これも能力と言えるでしょう)があれば、大衆を欺き成功することができるという事を証明した一件でもありました。

 

真実とは、物体があるわけではありませんので各々が何を信用するかで姿を変えるのです。

 

もちろん、嘘を誠だと他人に信じ込ませるだけの魅せる力が必要ですが。

 

MUPに入って数々の講義を受けてきましたが、確かに竹花貴騎氏の講義はわかりやすく、プレゼン力が高いことは確かでした。

そして、会員が離れないような施策や広告を打つ感覚センス、心理学を利用した抱え込み戦略も非常に巧みであり、実際にその心理学テクニクを使われている立場(会員)にある分、「なるほどこうされているのか、分かっていても抜け出せない」と非常に説得力があり、身にしみるものでした。

 

貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)を

ちんしゃくたいしょうひょう)だと思い込んでしまうお茶目な一面もありましたが、きっとそれは知識不足のではなく単なる思い間違いなのでしょうね笑

 

 

 

まとめ〜筆者の今後の対応〜

 

 

如何でしたでしょうか。

今回の記事では、現在炎上中の竹花貴騎氏の姿から学べることについて書きました。

 

最も大切なことは、

周囲を落とすような発言は一切しない

 

当たり前のことであり、成功の鉄則ですが、これをかなぐり捨てて成功していた竹花貴騎氏が長く持たなかったところを見て、改めてこの大切さを知りました。

 

今回の経歴詐称の一件も、周りのインフルエンサーの方々を敵に回すような発言を普段からしてさえいなければ、

まぁまぁ、それぐらいのことは大なり小なり誰にでもあるよ

といって特にインフルエンサーの方たちも話題にしなかったのではないでしょうか。

そうすると、ウサギクラスの会員たちは基本的に竹花信者ですので簡単に丸め込めますし、ここまで問題として表沙汰になることはなかったと思います。

 

 

ボロが出るのをずっと待たれるような人物だった。

失敗を望まれていた。

ということが今回の火種を大きくしたのであり、その原因は竹花貴騎氏自身の普段の立ち回り方にあったことは間違いありません。

 

 

タロー
私としては、詐称案件として民事訴訟を起こせば今まで払ってきた会費を取り戻せる可能性もあるということで、弁護士に相談して意見を頂戴するつもりです。

 

 

これについても進展があれば記事にします。

 

 

確かに学べたことも多かったですが、「元Googleが教える」という付加価値が月額8980円を支払わせていました。

「学んだ内容が本物だからいいでしょ」でみすみす見逃すわけには行きません。

 

「日本うなぎだよ」と言われて高額で中国産うなぎを売られ、

「でも美味しかったからいいでしょ」が通用しないのと同じです。

 

この場合の経歴詐称は立派な広告詐欺です。

 

 

Facebookで会員限定の謝罪動画など出していますが、いまいち取り止めのない、個人的には言い訳にしか聞こえないことばかりを並べていました。

漢としてしっかりと非を認めて頂きたいところですが。。

 

 

 

しかし何はともあれこれらが本当に詐欺であったとして、ここまでのハッタリを貫き通してでも成り上がろうとしたバイタリティは只者ではありません。

 

やはりビジネスセンスは計り知れず、傑物であることに間違いはないと思いますので、

これほどの人がこの状況をどう対処し、

落とし所を見つけていくのか、

どうやってウサギクラス生の気持ちが離れないように策を打っていくのか、

その立ち回り方もうさぎ生として近くから見て勉強していくつもりです。

 

 

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!!

また次の記事でお会いしましょう!!

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