注目キーワード
  1. AMP
  2. SEO
  3. PWA

言ったもん勝ちの魔法のコトバ:「俺はアホやから」「俺は不器用やから」

どうも 歯に詳しい人 おるたです。

このブログでは、大学受験で2浪し現在歯科国試浪人もしている僕が、
国試浪人10ヶ月の間に思ったことや日記などを備忘録も兼ねて書いています。

 

この記事では、最近ようやく僕の中で腑に落ちた「俺はアホやから」や「俺は不器用やから」といった謙虚謙遜コトバの正体について書いています。

ズバリこれらのセリフの正体は、

①自分のおごりを諫め

②やる気を高めつつ

⓷周囲のからの評判も上げる

という一石三鳥の効果を持ったコスパ最強の言ったもん勝ち魔法のコトバでした。

デメリットは自尊心が多少傷つく可能性があるといったところでしょうか。

 

 

さて、あなたの身の回りで、成績が十分に良いのに「自分は頭が悪いから他の人よりも勉強しないといけない」みたいなことを真剣に言っている人はいませんか?

うちの大学の主席はそういう人でした。

 

僕の師匠(勝手に師匠と呼ばせて頂いています)で尋常じゃないほど手が器用な先生も、

「僕は手が不器用やったから必死で練習した」と話していました。

 

こういった類の謙遜(高い成果をあげた秘訣として、「他の人よりも苦手だったからその分努力した」と言う)をする人はよくいますが、

僕はアホなのでその深い意味を考えれずに、

「なーんでそんなこと言うんやろう、そんなこと言わんかったら本当に元から賢いとか手が器用やって思ってもらえるやろうに」

なんて思っていました。

 

そして、

僕はそういった類の謙遜系コトバを使うことがどうしても苦手でした。

これはおそらく、大学受験で二浪をしているのがネックで、

「自分のことを賢く観て欲しい」という煩悩が強かったから、自分のことを蔑むことをわざわざ言うことができなかったのだろうと思われます。

「賢い人として観て欲しい」という煩悩が強かったのです。

 

そんな謙遜をしようがしまいが、人からの評価は結果さえ出していれば変わらないのに、

むしろ同じ結果であれば謙虚な人の方がより高く見られるのに、

そのことにアホな僕は気付けませんでした。

 

 

しかしこういった類の謙遜(高い成果をあげた理由として、「他の人よりも苦手だったからその分努力した」と言う)は、メリットしかなくないですか?

 

だって言ったこと自体は謙遜だから、周りの人の気分を害することもないし、

自分は「頭が悪い」と自分のことを罵っておいて、それでいて本当に成績も悪かったらただの馬鹿な情けない奴になってしまうから言った分必死で努力しようともなる。

だから傲慢になって高転びすることもない。

自分の言ったコトバを鵜呑みにして馬鹿にしてくる人間に対しては、優れた結果さえ示せば何も言ってこなくなる。

謙虚な人間としても観てもらえる。

 

こんなメリットだらけなコトバって他にありますかね。

 

さらには、自分のことを自画自賛する人は、ほとんどの場合周りから陰口を言われますが、

結果を出しつつも自分のことをきちんと謙虚に謙遜していて調子に乗っていない人に対しては、周りは「あいつはすごいよね」と逆に素直に認めてくれるものです。

 

 

最近このコトバにはこんな効果があったのかとやっと腑に落ちて納得がいったので、

今後は何かこのような謙遜の仕方ができる機会があったら積極的に使って行こうと思います(ゲス)

といっても国試浪人をしている今、「俺は頭が悪いから他の人よりも頑張らないと」はただのど正論なので謙虚にも何にもならないのですが、、

 

なので、プレーンに心の底からこのコトバを言えそうです。

 

 

to be continued…

 

最新情報をチェックしよう!
>