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残り40日 勝ちたい相手に勝てない時や朱に交わりたくない時の心構え

  • 2022年12月21日
  • 2022年12月26日
  • 未分類
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どうも、歯に詳しい人、おるたです。

このブログでは、大学受験で2浪し現在歯科国試浪人もしている僕が、
国試浪人10ヶ月の間に思ったことや日記などを備忘録も兼ねて書いています。

 

あいつに勝ちたい・・・のに勝てない。。。

こいつらに負けてるようじゃヤバイ・・・のに同じぐらいのパフォーマンスしか発揮できない。。。

 

こんな経験をされたことはないですか?

僕はよくありました。

過去形にしていまいましたが今もあります。

それが国試に落ちた原因の一旦でもあるかもしれません。(賢いと思ってた仲良い友達が運悪く卒試をパスできず僕のメンタルも落ちるみたいな)

 

「勝ちたいっ」と思っている、自分より上にいると思っている人に勝てなくて、

かといって「「こいつらと同じレベルにおるようではまだまだあかん」と思っている仲良し集団から一歩リードができるわけでもない。。。

 

これは勉強だけでなくスポーツでもなんでも、
集団の中で競争に関わることをする上で必ず生じてくる問題だと思います。

 

 

これを回避して、勝ちたい相手に勝ちビビリせず勝ち切り、一歩リードしたい集団から二歩三歩と抜きん出るにはどうしたらいいのかについて、現時点で僕が考える少々荒っぽい試みについて書きます。

 

僕はこれを試してみて、予備校で一位を何度か取れたので、

もし参考になるところがあったら何かのヒントにでもしていただけると幸いです。

 

結論から先に申し上げるとそれは、(大変不遜ですが)

負かしたい相手を心の底から意識的に見下すようにすることです。

「あいつなんか話にならん、ゴミ」と。

それはもう心の中だけのことなので、やる限りは徹底的に見下しましょう。

見下せば見下すだけ効果は倍増します。

 

勝ちたい相手に対して中々勝てない時の理由として、

その立場を目指したい想いがある分逆に、

その憧れが強ければ強いほど

「そのポジションより下にいる(と自分で勝手に思い込んでいるだけですが)自分になど負けて欲しくない」

と心の中で思ってしまっているので勝てないという節があると思うのです。

 

また、普段から一緒にいるグループに対して「こいつらと同じレベルやったらあかんなぁ」と思いつつも、

そのグループのちょうど真ん中くらいのパフォーマンスになってしまうのは、

ずっと一緒にいることでその人たちと信頼関係ができて情も湧き、人と人としての好意を抱いてしまう為。

結果そのグループの中でのちょうど平均点あたりの行動を取ることで、グループに属していることを証明しようとする帰属意識が働いてしまうのだと思います。

 

 

それらの尊敬や好意を取り払って、他者に勝つには、

意図的に「こいつらはゴミである」と見下しきる必要があるのです。

 

でないと、「あいつが今日サボってるから俺もサボロー」と、行動も楽な方に合わせてしまうので、

出てくる結果も望んだ結果は得られなくなります。

 

人よりも圧倒的に結果を出しているホリエモンは他人を見下しまくっているし、

フェデラーを尊敬する錦織圭選手は、「その(尊敬する)気持ちのせいでうまくプレーができず勝てなかった」と言っていたこともありました。

 

勝ちたい相手に萎縮して(尊敬してしまっていて)勝てない時や、

同じグループで馴れ合いをしてしまって一歩抜け出すことができない時の対処法は、

その対象を”心の底から見下す”

 

でした。

 

 

国家試験は競争の場なので、同じ受験生は全員ライバルです。

見下しまくって自分が勉強するエネルギーに変えましょう。

 

表現がガサツですみません汗

 

 

では。

 

 

(おまけ)

国試に出たら嫌なとこ3選

①エタノールで消毒できないもの=芽胞形成細菌・B C肝炎ウイルス
 ポピドンヨードで消毒できないもの=BC肝炎ウイルス

②ウイルス肝炎=変質性炎
 インフルエンザ肺炎=出血性炎(滲出性炎)
 アフタ性口内炎=偽膜性炎=繊維素性炎

③生物濃縮を起こす物質=メチル水銀、ダイオキシン、ポリ塩化ビフェニル(PBC)

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