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残り44日 【ゴミ癖】Aをもっかいやるより新しいBをしたくなってしまう

  • 2022年12月16日
  • 2022年12月26日
  • 未分類
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どうも、歯に詳しい人、おるたです。

このブログでは、大学受験で2浪し現在歯科国試浪人もしている僕が、
国試浪人10ヶ月の間に思ったことや日記などを備忘録も兼ねて書いています。

 

第3回麻布模試のうちの予備校での順位は6位でした。

前回僕の下の順位だった子(1回目は負けて2回目は勝てた子)に抜かされて、「追い抜けた」と煽られて、

「絶対にdesでまくってやる」と火がつきにくい僕にしては珍しく一瞬火がつきました。

 

が、あくまで目標は国家試験合格。

第3回desで良い結果が出て昨年みたいに油断するくらいなら、

点取れてない方がまだ良い。

 

でも目先の競争に煽られて、一応本気で詰めにいきます。

 

116回で受かればなんでもええんですが。

 

 

麻布の模試を見返していると、

『フラップはPCR20%以下じゃないと適応しない』や、

『鋳造収縮を重合収縮でミスリードさせてくることがある』や、

『乳臼歯の根分岐部に限られた透過像の場合は感根治が適応になる』など、

忘れてたことすら忘れてるミスが多く、やはり去年できてたからといって今年気を抜くのは愚の骨頂だということを今一度再確認しました。

残り50日 「暗記の放物線」についてのものごっつい誤解

 

題名にある通り、

僕は昔やったAをもう一回やるよりも、まだやったことのないBをやりたくなってしまう性です。(どこかの記事で似たようなことを書いたような、、)

だから、いかに自分を律して復習を多くさせるか、反復を積ませるかが今後の鍵になってくると思います。

 

なんとなく予備校での立場が確立されてきて、態度がデカくなってきている節があるので、悪いとこがだいぶ出てきているのでそれをなくします。(本当は油断して楽に振る舞った方が精神的に負荷が少ないためそうしているだけなような気もしますが)

低姿勢に謙虚に。

この残り44日間はしっかり苦しんで国試に臨みます。

 

 

では。

 

 

 

 

(おまけ)

国試に出て覚えてなかったら差がつくポイント

①乳臼歯の根分岐部に限局した透過像(根尖部は無傷)→抜歯ではなく感染根幹治療

②二級ゴムには下顎骨の近心移動作用がある

③緩徐拡大装置は、急速拡大装置の力弱い歯列傾斜ver=可撤式、スクリュー式
リガチャーワイヤー(結紮線)は急速拡大装置と同じ『”断続的”な矯正力を持つ』

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