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残り59日 【持論】「国試へ向けて好ましいメンタルの姿勢」

  • 2022年11月28日
  • 2022年12月26日
  • 未分類
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どうも、歯に詳しい人、おるたです。

このブログでは、大学受験で2浪し現在歯科国試浪人もしている僕が、
国試浪人10ヶ月の間に思ったことや日記などを備忘録も兼ねて書いています。

 

いきなり本題ですが、国家試験を受けるにあたって持っておくメンタルの種類について考えていることを書きます。

 

「国試だ、落ちたらどうしよう、落ちる未来しか想像できない泣」こんなことをうじうじ考えてていいのかなーという趣旨の自問自答話です。

 

国家試験を受けるにあたって最も重要なことはメンタルだと考えます。(国試の勉強をして知識を持っていることは前提として)

 

スポーツの試合でもなんでも同じかもしれませんが、勝負事で大切なのは“重心を低くした姿勢・絶対に折れないメンタル”であり、
対戦相手(国家試験であれば周囲の受験生や国家試験)にひよるとその時点で負けは半分決まったようなものです。

対戦相手に対して強気でいることが大切だということは格闘技を見ると分かりやすいでしょう。

実際格闘技をやってみるともっと分かり易いです。

相手に対して腰が引けた瞬間、重心が後ろに下がり、自分のパンチには体重が乗らず攻めれなくなり、反対に相手は前に来てパンチのダメージは倍増します。

昨日のW杯コスタリカ戦も同じ類のミスだと感じます。

 

僕は大学の定期試験や卒試、模試でそんな変なミスを重ねたりはせずスイスイ当然の如く通り抜けてきたのに、

肝心の国家試験本番で凡ミスを重ねに重ね、必修1点足らずで落ちたという事実の原因を振り返ってみると、

 

卒試などに対しては、「かかってこんかい、どうせ受かる」みたいな強気な姿勢だったのに対して

国家試験に対してだけは「大丈夫かな、ちゃんとできるかな」と弱気な姿勢だったことを思い出しました。

 

メンタルがきちんと調整できていなかったことも確かな敗因の一つであると感じます。

メンタルで揺れる程度の知識力だったことも確かですが。

 

こういうメンタルの類は、急いでも数日で修正の効くものではなく、

日頃の国試に対する考え方の姿勢が徐々に反映されて変わっていくものなので、

 

「国家試験なんて受かって当然!」だと。

「必要な知識は全て持ってるからはよかかってこんかいたたんだる!」と。

 

不安な気持ちを押し殺しつつ

国家試験に対して残り59日間自ら向かっていくことを意識して日々を過ごしています。

 

 

 

 

 

では。

 

 

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