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【PowerPoint】(図解解説)プレゼンで聴衆を惹きつける為に知っておかないと損するスキル5選!!(スライド編)【2020年最新版】

タロー

こんにちは📚
今回は、パワーポイントやkeynoteなどの媒体を使ってプレゼンをする時、「どうやってスライド作ればいいの?」「ちゃんと最後まで興味持ってもらえるようなスライドの作り方ってないの?」という悩みを思っている方に、その答えをお伝えしている記事です。

 

 

田舎暮らし歯学部大学生日記』では、田舎で学び狂っている歯学部5年生が“もっと早くから知っておきたかった情報”を分かりやすく簡潔に配信しています。

 

 

 

いきなりですが、プレゼンでPowerPointを使う時、

「作るのはいいけどどうやって作ろっかな?」とか、

「見易くて面白いスライド作りたいけど『狙ってる』みたいに思われたら嫌だな」とか

思ったりしませんか?

 

そうやって迷いながらもいざ作ってみると、結局ありきたりで誰でも作れそうなスライドに落ち着いてしまう。

 

僕もよく経験しました。

 

歯学部では症例紹介をパワーポイントを使って行うのですが、淡白なスライドに仕上がりまくりで困った経験が過去ありました笑(症例紹介なので若干仕方ない部分もありますが汗)

 

しかし昔の僕ですら、この記事を最後まで読めば、絶対に失敗しない、失敗しようのないクオリティの高いスライドを作ることができます。

 

周りの、「この記事を読んでいない人たちが作るスライド」とは段違いの“格の違う”スライドを作れるようになること間違いなしです。

 

 

もしあなたの作るスライドが、文字が多かったり淡白なスライドになってしまうことが多いのなら、この記事に出会えてラッキーです!

 

 

 

この記事は、僕自身が月額1万円のオンラインスクールに通って得たスキームを落とし込んだものなので、かなり今後に活きる知識となることは間違いないです。

 

 

 

 

この記事を読んで分かること

・プレゼンスライドに求められる役割
・スライドを作る上で注意すべきこと
・スライドで聴衆を惹きつける5つのコツ

 

 

 

PowerPointとは紙芝居である〜共有しておきたい重要認識〜

 

まず、PowerPointとはなんのソフトなのかということを共通認識として持っておきましょう。

いまいちはっきり分からんなと思っている方も多いと思います。

 

端的に言うと、PowerPointとは紙芝居です。

 

何がしかの案を相手に提案したいときに用いる、補佐ソフトと言う感じですね。

 

つまりPowerPointを作る上で、何を意識して作らないといけないかというと、

 

『読ませるスライドではなく、見せるスライドにしないといけない』

ということです。

 

読む内容は、ぶっちゃけどうせ耳から入る情報なので、スライド上に表示する必要はないのです。

 

紙芝居の絵の部分に文字は入っていないですよね?

 

口で言った内容を理解してもらう為の「補助」としてスライドはあるのです。

 

 

 

 

スライドで聴衆を惹きつけるコツ5選!!

 

それでは本題に入っていきましょう。

ここからは、僕の実際に作ったスライドを例にして説明していきます。

 

「自粛中に何をしていたか?」という議題で、仲間とコロナ自粛中の振り返りを行ったプレゼンで僕が実際に使用したスライドです。

 

5つのコツを先に示しておきます。

①原稿の準備

②目次の整備

③スライドに文字を入れない(極力)

④背景に画像を入れる

⑤アニメーションはフェードで充分

 

個別具体的に説明していきます。

 

 

原稿の準備

 

ファーストバッターですが、いきなりこれが最重要事項です!

あなたのアイデアたちを、文脈関係なくとにかく出しまくって、

それをプレゼンのニーズに合わせてCREC法を活用してまとめていくと綺麗に仕上がります。

【トークスキル】誰でも今日から「分かりやすく簡潔なトーク」をするためのたった1つのフレームワーク!【CREC法】(2020年最新版)

 

プレゼンでもスピーチでも、この原稿の下準備がないと、本番であっちに行ったりこっちに行ったりで自分でも何を言ってるか分からないはちゃめちゃプレゼンになってしまいます。

聴衆の集中力を一番切らすのがこの、「本番で空回りしてしまっている発表者」の姿なので、ここは注意しましよう。

 

僕は今回のプレゼンをする際、台本を下の記事に書いていました。

発表本番で変えたところもありますが、大体こんな感じで台本は決めておけばいいんだなという雰囲気を見たい方は見てみてください。

【日記】自粛中にあなたは何をしていましたか?

 

 

目次の整備

 

まず、目次を用意していない人がたまにいますが、それはやめましょう。

全体の流れを追えないと、聴衆からするとその場その場のスライドが続き、次に何がくるか分からないので疲れてしまい集中力が切れます。

さらに同じ理由で、冒頭だけに目次を置くのでは不十分です。

目次は全てのページに載せましょう。

これをするだけで、聴衆だけでなく、発表者自身も『今何処の話をしているか』見失わず、脱線することがなくなります。

目次はプレゼンタイトルの次のページで明確にしておく。
このスライドで何を話しているか気になる方は、上に貼った台本記事を見てください笑

 

目次は各スライドに配置して、「今何処の部分について話しているか」を共有しておく

 

 

スライド文字を入れない(極力)

 

『スライドは読むモノではなく見るモノ。』

 

上でも書きましたが、スライドに書いてある文字は、結局読むことになるので必要ありません。

 

もしどうしても多く文字を入れたい時も、文章ではなく箇条書きにしましょう。

グラフを入れるときも1スライド1グラフ。

強調したい語句、数字を大きくして、

とにかくビジュアライズを意識しましょう。

 

言葉よりも画像イメージの方が長期間記憶できるからです。

 

スライドを作るときは、

・シンプル

・端的

・グラフィカル

に魅せることをとにかく意識しましょう。

 

NG例;自粛期間中に行ったことに対して箇条書きで表したスライド
OK例:箇条書きの内容を全て写真にするだけで、グッと見やすくなり理解もしやすくなった。しかもこれにフェードを使うことで印象度が格段に変わる。

 

 

背景に画像を入れる(背景透過機能を使う)

 

背景に画像を入れるようにしましょう。

その方がビジュアライズ化されて見易くなるからです。

 

コツは全画面に入れることです。

 

 

でも全画面に入れるって難しくない?画像に隠れて文字が見えなくなりそうだけど、、、

 

大丈夫です!!

オブジェクトの並び替え」と

背景透過

という機能を使いこなしましょう!!

 

タロー
意味がわからないと思いますが、丁寧に説明するので大丈夫ですよ!!

 

 

『僕たちは全人口70億人のうちの1人に過ぎない』ということについて語ったこのスライドの背景に、「全人口」をイメージしてもらえるような画像を良い感じに背景として貼ってみます。

 

普通に貼ると、文字や目次が全て画像の下に隠れて見えなくなってしまいました。 しかし、整列欄の「オブジェクト並び替え」を押すと??

 

「こんな機能パワポにあったっけ?!」と思うようなカッケー画面になり笑 ここで画像や目次などの順番を入れ替えることができるようになります。

 

画像の上から目次と文字が見えるようになったことが分かります。 しかしまあ見辛い。画像が主役になってしまっているので、 「透過性」を使って画像を暗くしてみましょう。

 

画像がうまく背景に溶け込んでくれました。 完成です。結構簡単にできることなのでかなりおすすめです。

 

どうですか?

思ったよりも簡単ではなかったですか?

こんな感じで次回のプレゼンから背景画像を差し込んでいきましょう!

これによって、より視覚に訴えかけるプレゼンになり、分かりやすいし面白いので聴衆も飽きません!

 

また背景に使う画像は、なるべく画質が良いものを選び、比率を変えなくても採用できるものを選ぶことがコツです。

 

 

アニメーションはフェードで充分

 

アニメーションはいろんな種類があり、面白いのでつい多用してしまいたくなりますが、

興味を惹きつける場面でだけ限定して用いることを意識しましょう。

 

派手すぎる演出はあまり公式の場所では不向きですし、一度でもアニメーションの動きでシラケたらそこから先で全て詰みますので避けましょう。

 

おすすめは、シンプルかつ洗練されたフェードです。(フワって現れるやつ)

 

迷ったらフェードを使う』これを家訓にしてください笑

 

 

 

 

まとめ

 

以上がパワーポイントでスライドを作る時に抑えるべき最重要ポイントです。

この記事を読んだあなたは周りの人とは一味違う、聴衆を惹きつけるスライドを作れること間違いなし!

 

もう一度おさらいすると、

スライド作りのポイントは、

①原稿を作る

②目次を作る

③文字は極力少なめに

④背景に画像を入れる

⑤アニメーションはフェード

でしたね。

 

そして、パワーポイントについての正しい捉え方は、

読むものではなく見せるもの

でした。

 

 

 

 

ありがとう!
スライドの作り方はよく分かった!
でも発表の仕方は?
喋り方のコツとかはないの?
前のCREC法だけじゃ物足らないよ!!

 

と言いたげな方がいそうです。

 

【トークスキル】誰でも今日から「分かりやすく簡潔なトーク」をするためのたった1つのフレームワーク!【CREC法】(2020年最新版)

 

 

そうですね、もちろん話し方にもコツがあります。

 

次回の記事で、プレゼンで聴衆を惹きつける効果的な話し方について共有しています!!

 

今回の記事と次回の記事を読めばあなたはもうプレゼンにおいて敵なしです!!

 

それでは、充実したプレゼンライフを過ごしましょう。

 

 

 

fin.

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