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【MUPウサギクラス】もうセールスライティングには困らない!文章1つで顧客に2倍以上消費活動を促す為の4つの方法!【2020年最新版】

 

タロー

こんにちは📚
今回は店舗やオンライン関係なく、文章1つでcv数(売上)を爆増させる為の4つの方法をご紹介します!

 

 

田舎暮らし歯学部大学生日記』では、田舎で学び狂っている歯学部5年生が“もっと早くから知っておきたかった情報”を分かりやすく簡潔に配信しています。

 

 

この記事は、月額8980円の2万人規模のオンラインスクール、MUPウサギクラスに所属している管理人が、その中の講義での有料内容を無料で共有している、読まないと損する記事です!!

 

 

 

この記事を読んで分かること

・悪用厳禁の心理学
・セールスライティングを失敗せずに効果的に打つことができるようになる。
・具体的な4つの手段を知り、それにより売り上げが2倍以上に跳ね上がる

 

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

 

 

①「3つの禁断の心理学作用」を組み合わせる

 

バンドワゴン効果/スノップ効果/ウェブレン効果をご存知ですか?

 

どれもマーケティング戦略の上で欠かせない心理学テクニックであり、市場に出回っている商品の全てにすでにこの心理学が巧妙に計算されて用いられています。

 

そしてこの心理学を掛け合わせて用いることでさらに効果が倍増するのです。

 

それぞれの効果の内容をまず説明します。

 

バンドワゴン効果ー「自分も流行に乗りたい」という気持ち、人気な商品があるとそれを自分も欲しくなるという現象を指します。
ex.タピオカブームの時にはとりあえずタピオカを飲んでおきたくなる.
スノップ効果希少なもの・珍しいものが欲しくなるという現象です。
ex.1日限定10食などの謳い文句
ウェブレン効果高級なものを欲しくなるという、いわゆる自己顕示欲に由来する現象です。
ex.ブランド品

 

分かりやすく書いてある図が下です。

 

本章ですべきことは、

これらの要素+権威性をそれぞれキャッチコピーに当てはめて行くだけです。

 

 

例えば、カフェでコーヒーを飲もうと思ってメニューをあなたが見た時、

 

とっても美味しいあったかいコーヒー

 

当店一番人気!希少高級豆使用ラグジュアリーブレンドコーヒー10杯限定!

 

の2つがあったらどちらをあなたは飲みたくなりますか?

 

 

 

②メッセージを送る対象を明確にする(個人→個人)

 

 

こんな検証結果があります。

2つの動画を流して寄付を募ったのですが、

その内容が

A、アフリカのザンビア国が飢餓で苦しんでいる実態

B、アフリカで飢餓に苦しむ7歳の少女の実態

 

どちらに多く寄付金が集まったと思いますか?

 

 

一度深呼吸してお考えください。

 

 

 

 

 

 

ご想像通り、1つの国(組織)の実態よりも1人の少女(個人)に対する実態を示した方が約1.8倍も多くの寄付が集まったのです。

 

つまり、対象者をはっきりとさせて広告や文章を書いた方がより効果があるということですね。

 

また、特に日本人は「あなた」と指名されないと動き出さない傾向が顕著な民族です。

人が路上で倒れていたとして、「誰か救急車を呼んでください!」と周囲の人全体に呼びかけて動く率はアメリカなど他国に比べてかなり低く、それよりも誰か1人の目を見て「あなた、救急車を呼んでいただけますか!」と言う方がはるかに動く率が上がるそうです。

 

なので、何か物事を発信する際は、必ず個人(自分)から個人(特定の誰か)に向けて発信するようにしてください。

 

③「やるな」と言われれば「やりたくなる」【カリギュラ効果】を利用する

 

 

カリギュラ効果を説明するのにこれ以上分かり易い画像はないでしょう。

なので特に説明はしません笑

 

要は、売らないセールスということです。

 

「いますぐにお申し込みください!本日入会だとポイント2倍でとってもお得です!!」

よりも、

「他のサイトや商品なども見て検討して見てください」

「他のサービスをまずは使ってみてください」

と言う方が2.4倍成約率が高まると言う実験結果があります。

 

 

禁止されるとやりたくなると言う心理効果もありますが、

この売らない営業には、「うちの商品買わなくて良いよ」と言えてしまうほどの余裕と自信を相手に感じさせることができるので、逆に安心してお客様に購入して頂けるという効果が期待できます。

 

これはなんだか男女間にも似たようなものを感じますね笑

 

 

 

④「あなたが失敗しない為」を念頭においた文章作り

 

これは「プロスペクト理論」という、損失回避を重視する人間の本能にアプローチした考え方です。

私の記事でも冒頭に、「読まなければ損をする」と書いてありますが、それはこのプロスペクト理論に則った戦略です。

 

 

 

意識すべきことは、

「失敗しない為、恥をかかない為」を念頭に作ることです。

 

「あなたにはこのセットアップが似合う」

ではなく、

「このセットアップがあればどんな場所でも恥ずかしくないよ」

 

「この記事を読めばお金持ちになれる!」

よりも、

「この記事を読まなければ貧乏になる」

の方が刺さりやすくなるわけです。

 

 

 

まとめ

 

如何でしたでしょうか。

 

全ての方法が、実はセールスライティングの場だけでなく、

記事や動画のタイトルや話し方などにも応用が効く便利なものです。

 

もう一度まとめると、

1,バンドワゴン/スノップ/ウェブレン効果の掛け合わせ
2,個人から個人へを意識した発信
3,お断りや他社誘導こそが自社のメリットに繋がる
4,損失回避の心理学を意識したアプローチ

以上4点を意識してセールスコピーを打つべしということでした。

 

どれも今回知ったことで今日この瞬間から用いれるテクニックですので、ぜひ有効活用していってください!!

 

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!!

また次回の記事でお会いしましょう!!

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