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【トークスキル】誰でも今日から「分かりやすく簡潔なトーク」をするためのたった1つのフレームワーク!【CREC法】(2020年最新版)

 

タロー

こんにちは📚
今回はプレゼンとか発表をする時、「どうやって話せばいいの?」「何かテンプレート的なものはないの?」ということを思っている方に、その答えをお伝えしている記事です。

 

 

田舎暮らし歯学部大学生日記』では、田舎で学び狂っている歯学部5年生が“もっと早くから知っておきたかった情報”を分かりやすく簡潔に配信しています。

 

 

 

僕はCREC法を用いてプレゼンや発表を行った方が良いと思います。

 

 

なぜなら、CREC法のフレームワークを利用するだけで退屈なプレゼンをしてしまう可能性をゼロにすることができ、要点を絞った、

聴衆ガッツリと引きつけて離さない有意義なプレゼンを行うことができるようになるからです。

 

例えばこんな経験はありませんか?

誰かの前に立って発表したりプレゼンをしたりする機会を持ち、そのプレゼン資料や発表を準備している時、

「どんな風に話そう」とか、「ちゃんと分かりやすく伝わるかな、聞いてる人を退屈させないかな」と不安になったりすること。

何せ、聞いている人たちは発表者の気持ちも知らず、大半が上の空です。

当たり前のように当日の晩ご飯のことや飲み会のことを考えています。こちらを見ている人はほんの一部です。

なんとかして聴衆の注意を引きつけるトークをしようと思うのですが、なんと話せば良いのか分からず結局ダラダラ間延びした発表してしまい、後で「なんて話せばよかったんだろう」と落ちこんでしまう。

しかしCREC法のフレームワークを知ることで、そんな悩みは一切なくなり台本作りにも困らなくなります。

なぜなら、CREC法の4つのステップに当てはめて文章を組み立てれば自動的に最高の原稿が完成してしまっているからです。

 

だから僕は、CREC法を人の前に立つ機会を持った人は必ず学んでおくべきだと思います。

 

 

 

ということで今回は、そんなプレゼン・発表内容を簡潔かつ具体的に、わかりやすく聴衆に説明するための方法をお伝えしていきます。

 

 

CREC法というロジックを使うと上記の悩みを全て完璧に吹き飛ばすことができます。

 

 

 

 

 

この記事を読んで分かること

・CREC法とは
・CREC法の具体的な使い方
・聴衆が望んでいること

 

 

 

 

 

crec法とは〜『結論→根拠→事例→結論』の順で説明していくこと

 

 

聞きなれない言葉の方もいるでしょう。

 

ですが、言葉の意味を説明すると一瞬で理解できるのでご安心ください。

 

 

CREC法とは、相手に伝わる、印象に残る文章を作りたい時のテンプレートフレームワークで、伝えたいことを簡潔に整理することができる手法です。

 

4つの単語の頭文字をとったもので、C→R→E→Cの順番で話しを進めていけば要点だけを絞ってかつ聴衆を引きつけたわかりやすい話し方ができまっせというものです。

 

気になってきたでしょう。

説明しちゃいます。

 

C Conclusion  結論

R Reason   根拠

E Example  事例

C   Conclusion 結論

 

 

この順番で話そうぜと言うことです。

意外と簡単でしょう。

 

これだけを言っても「じゃあ具体的にどうしろっていうんだよ」って感じだと思いますので、

事例を出したいと思います。

 

例えばこんな感じです。

 

 

『本をオーディオブックで読んだ方が良いと思う』ということを議題として、crec法を使います。

 

 

まずはcrec法を使わないパターンを見てみましょう。

 

こんな経験はありませんか?

洗い物をしているときの時間がなんだか勿体ないな、、、

そんなときにオーディオブックを活用できるととても便利ですよね。

耳を有効活用して洗い物の時間をインプットの時間にすることができるんですもん。

 

 

 

「ん、何が言いたいの?」ってズッコケますよね。

 

 

では次にcrec法を用いて同じお題でやってみましょう。

 

 

C(結論) 僕は、読みたい本をオーディオブックを活用してインプットするようにすれば良いと思います。

 

R(根拠) なぜなら、オーディオブックは、本を読みながら他の作業をすることができるからです。

 

E(事例) 例えばこんな経験はありませんか?
洗い物をしている時、何気なく音楽を流したりテレビを流したりしているだけで、生産的なことを何もしていない。
お皿たちを黙々と洗っているだけで、「こんなことをする時間があったら本読みたいのになー」みたいな時ありますよね。
そんな時、オーディオブックを利用することであなたの時間のデッドスペースは一発で解消します。
洗い物の時だけでなく、通学通勤、家事の合間、いつでもどこでも全ての時間があなたの最高のインプットの機会として使うことができるようになるのです。

 

C(結論)だから僕は、オーディオブックを積極的に利用してインプットしていくことが良いと思います。

 

 

 

おわかりいただけだでしょうか?

 

伝えたいことがはっきりと完結に述べられていますよね。

 

こんな感じで書いていくとわかりやすくなります。

 

 

 

まとめ

 

以上、CREC法について説明しました。

 

 

今の世の中、「モノは言いよう」の時代になっています。

 

世の中に出回っているモノはほぼ全てが高水準で横並びとなっており、モノ自体に差が無くなってきているからです。

 

そこで、この「モノ」に差を作り出すのが「言いよう」となってくるわけですね。

 

 

今回は、そんな「言いよう」であるトークスキルについて、一撃必殺のスキルを伝授しました。

 

 

「プレゼンをする際にどう言った順序で話したら効果的なんだろう?」と迷う事は今後一切なくなったことでしょう。

 

 

聴衆は常に『わかりやすく完結な答え』だけを求めています。

 

残念ながら私やあなたがいくら必死に発表しようとしても、それが聴衆のためにならないと判断される限り、一切関心を持たれません。

 

ところがCREC法を用いれば、常に話が聴衆が欲しい要点の部分に触れているようになります。

 

すると、聴衆も集中して聴き続けることができるようになるわけです。

 

これは何もプレゼンや発表だけでなく、ブログなどでもそうです。

youtubeやブログでもなんでも、何かを説明するあらゆる場面でこの方法を使えます。

 

 

勘が良い方は気づいたと思いますが、このブログの冒頭でCREC法の説明をCREC法で行なっているのもそういうわけです。

 

 

CREC法(結論→根拠→事例→結論)はどんなパターンにも当てはまるので、「読みやすい文章を書きたいけどどうすれば良いかわからない!」という時、ぜひお試しください!

 

 

 

 

fin.

 

 

 

 

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